被災者よりも外国人留学生に費用支援をする政府

  • 2011/04/14(木) 23:11:30

文科省が、震災の為に一時帰国する外国人留学生の為に、再来日のための航空券を支給するなどの支援策を決めた。
対象地域の私費留学生については、日本学生支援機構が学習奨励費の追加募集をする。震災で経済的困窮に陥った成績優秀者が対象。大学院生が月額6万5千円、学部生は同4万8千円

ところがである。
原発施設から半径20キロ圏の地域に「避難勧告」、20キロから30キロ圏に「屋内退避指示」が出されている。その地域には食糧も燃料も届いていないと言うのだ。

サイゾーの「食料も燃料も絶たれた"グレーゾーン"で苦悩する被災者たち」と言う記事を読んで欲しい。
現状が載っている。

しかし
何故、生きるのに困っている日本人を放置して、裕福な外国人留学生を援助するのだろうか?

留学出来るのは、日本人もそうであるように、お金に余裕がある家だぞ?
おかしくないか、この政府?


◆震災で帰国、留学生の再来日費用支援 文科省
詳しくは asahi.com

◆食料も燃料も絶たれた"グレーゾーン"で苦悩する被災者たち
詳しくは サイゾー

LINEで送る

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する